N-BOXハロゲン、及びHID用のLEDイカリング取り付けキットです。(ウインカーと連動してオレンジ色にも光ります。)
■対応車種
ホンダ  JF1 JF2 N/(Nスラッシュ) N-BOXハロゲン 前期、及び、後期(ハロゲン、 HID)、写真のヘッドライトと同じタイプでしたら取り付けが可能です。
N-BOXカスタムには取り付けできませんのでご注意ください。
ヘッドライトを見ていただいて、大きな丸いリングが入る感じのタイプでしたら、取り付けが可能です。
ヘッドライト本体の販売ではございませんのでご注意ください。
こちらは、今使っているヘッドライトにイカリングを取り付けるキットでございます。
1件の購入で、1台分、2個のリング、取り付けマニュアルが付属いたします。
■当店は、イカリング2万台以上の販売実績があります。

■N-BOXの場合の特徴
この車種は、これまでほとんど改造パーツがありませんでしたが、部品屋さんに特注して、これまでに無い最大口径のイカリングを作ってもらいました。
外側ギリギリの直径に合わせることができますので、後から取り付けた感じが少ない、まるで純正の様な仕上がりになります。
2017年以降のN-BOXには、純正でイカリングが装備されていますが、新型の純正より4倍程度以上は明るい仕様となります。
昨今、ほとんどの車がアイラインやイカリングを標準で装備しているので、そうした装備が無いN-BOXには、ちょうど良い改造となります。
また、シリコンのカバーを取り付けて、LEDの粒がほぼ完全に分からない様になっております。
極めて明るいですが、明るさ、色、ともに車検に適合する合法の範囲に収まる仕様となっております。
発色、色温度としては、8000K前後あります。

■簡単な特徴
写真の様に仕上げる場合、ヘッドライトを一度開けて、ライトの内部に取り付ける必要があります。
殻割り(ヘッドライトを一度開ける)が必要です。その場合、写真の様にまるで純正のような仕上がりになります。
これまで、これほど大口径のイカリングはありませんでしたが、部品屋さんにお願いして、理想的な仕様に合わせて特注してもらっているものです。
耐久性重視で、高額になってしまう部品を選んでもらっています。
実測データとして、40カンデラ程度の明るさがあります。純正車幅灯の10倍程度の明るさに相当します。
40カンデラは、車検に適合する明るさです。
常時供給電源、アクセサリー電源不要で動作します。白発光しているときしかウインカーが動作しないものが多いですが、当店はウインカーだけのときも動作します。
ウインカーのタイミングと完全に同期します。(同期しないタイミングの製品も多く流通しています。)
ナイロンバンド、ネジ、針金などを使わずに固定するため、後から取り付けた感じがほとんどわかりません。まるで純正のようです。
一般的に純正で装備されているアイラインよりもずっと明るいものだと考えて頂いて大丈夫です。(車検には適合する明るさのレベルであると確認できています。)
ウインカーと連動させて、ウインカーとして、オレンジ色に点滅させることができます。


■自動車技術総合機構に確認しました。(陸運局を監督している組織)
陸運局を管理、監督する立場にある、自動車技術総合機構に電話をかけて、
アイラインの動きや構造、取り付け方を全て説明した上で、車検に適合することを確認いたしました。
この種のランプは、法律としては、車幅灯、ないしは、その他灯火類という扱いとなります。明るさは、300カンデラ未満という基準があり、実際に測定すると、40カンデラ程度のため、車検に適合します。40カンデラは、アイラインとしては大変強力な明るさに該当しますが、300カンデラは下回っているため、適合するとのことです。純正の車幅灯は、通常2カンデラから3カンデラ程度しかありません。純正の車幅灯やイカリングと同時に取り付けたとしても、純正の車幅灯が装備されていれば、他のランプはその他灯火類として解釈できるため、問題は無いそうです。白色に発光するアイライン(イカリング)が、ウインカーと連動してオレンジ色に発光し、なおかつ流れるのは、現在合法化しているとのこと。イカリングをアクセサリー電源に接続し、エンジン稼働中はずっと点灯している状態にしても、それはその他灯火類として合法とのこと。その状態をデイライトと言うのではないか、という質問をしましたが、その他灯火類という扱いで大丈夫だそうです。また、独立したスイッチが必要なのか? という質問をしましたが、単にアクセサリー電源連動だけの状態でも大丈夫だそうです。その場合、純正の車幅灯はスモールスイッチと連動しなければいけません。
■取り付け方法を説明した詳細な日本語マニュアルを付属します。(実際の車を使ったマニュアルです。)
ヘッドライトを取り外す過程から、取り外した後の分解方法、アイラインの固定方法まで含むマニュアルです。ライトの分解方法、イカリングの固定やアイラインの固定を含みます。
おおよそ8割以上の購入者さまが、プラモデル程度の経験の範囲でご自身で取り付けにチャレンジなされます。所要時間は長くて6時間程度です。

■取り付けの大まかな段取り
1.バンパーを半分程度まで外します。一人でできる作業です。
2.ヘッドライトを外します。
3.部屋に持ち込んで、ライトの外回りを掃除します。
4.ウィンカーバルブを外し、分解します。
5.ヘッドライトを25分程度、ファンヒーターで加熱し、マイナスドライバーで開封。
6.固定作業。取り付けに必要な部材は同封しております。
7.配線を逃がしつつ、組み立て作業
8.開封と同様の時間をかけて封印。
9.配線を行います。スモール球から電源を取得します。この状態でBMWと同じ仕様です。車幅灯として車検に合格できます。
10.バンパーを元通りにくみ上げて完成。
特に追加のコーキング剤ナシで、そのまま再封印ができます。